沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
169C5824-2E3F-4F9E-81D7-DDAA2AB6A57D



⚫︎頁2         倉方   俊輔     編        『吉祥寺ハモニカ横丁の作り方』



沖縄市立図書館歩き!! 

 東京、吉祥寺にある『ハモニカ横丁』ご存知ですか? 
東京には『新宿ゴールデン街』『思い出横丁』などなど東京には面白い場所がたくさんありますが


 住みたい街ランキング常連で、よく名が挙げられる吉祥寺。
吉祥寺にも凄く面白い場所があります。しかもチョットカオスな笑

『ハモニカ横丁』です。


個人的に呑み屋街という印象が強いです

 上で挙げた ゴールデン街、思い出横丁と同じ呑み屋街なので近い雰囲気ではありますが、
個人的にさらに独特な雰囲気、そして面白さがハモニカ横丁にはある気がします(*´꒳`*)


 そんな面白スポットのハモニカ横丁にスポットを当てた本
それが本日ご紹介します

   『吉祥寺ハモニカ横丁の作り方』です


ハモニカ横丁について
 Wikipediaから引用して概要をご紹介

吉祥寺駅北口駅前にあり、混沌とした細い路地の中に、商店飲食店などが立ち並んでおり、100件近くの店舗が並んでいる。

ハーモニカ横丁のルーツは、第二次世界大戦後の1940年代後期、荒廃した吉祥寺駅前にできた闇市からである。その闇市の名残か、入り組んだ細い路地の中に小ぢんまりとした商店が混沌と立ち並ぶ様が、古き良き昭和の面影を残している。

駅北口から平和通りダイヤ街武蔵通りに面した位置にあり、横丁は東側(JR吉祥寺駅側)から仲見世通り中央通り朝日通りのれん小路祥和会通り、の5つの通りで構成される。

飲み屋街としても有名であり、夜になると仕事帰りの客らが集い、昼とは違った賑わいを見せる。

ハーモニカ横丁の名前は、武蔵野市に在住していた作家の亀井勝一郎が、100件ほどの小さな店舗が立ち並ぶ様を、楽器のハーモニカの吹き口に例えたことから由来している。

なお、現地に於ける表記は【ハモニカ横丁】と【ハーモニカ横丁】が混在しており、地元ではハモニカの方が通っている。


    

                                                    引用ここまで


 この本の特徴として、ハモニカ横丁に関わりのある方たちの対談の形で進行していきます。

横丁で

『ハモニカキッチン』をはじめとする飲食店を経営する『手塚  一郎 』さん。

歌舞伎座の再生、東京中央郵便局の再生、
そしてハモニカ横丁の焼き鳥店『てっちゃん』を手がけた建築家『隈  研吾』さん。

インテリアデザイナー『形見  一郎』さん


 などなど他にも横丁にゆかりのある魅力的なクリエイターの方々が対談・鼎談形式でハモニカ横丁を
語っています


                                                   凄くおもしろい。


 色々な切り口、視点からハモニカ横丁を解剖しています。

たて、よこ、ななめ、うえ、した、ちかくから、とおくから、かこ、みらい。


 加えて店舗オーナー、建築家、インテリアデザイナー、聞き手である倉方さん
それぞれの持ってるレンズで見た横丁論が混ざり合い


                                                   すごく たのしい。


 社会デザイン研究者ってかたも登場します。

 酒と焼き鳥で一杯やりながらお話ししているような雰囲気です。


 そしてそれをこっそりぬすみ聞きしてるような感覚。
 
そんな本です。

 嬉しいのがハモニカ横丁の店舗写真もふんだんに掲載されています。
面白いのが店舗の図面も載っています。


全ての店舗の店舗ではありませんが平面図が載っていたり、断面図が載っていたり
個人的には色々嬉しいです。


 久しぶりにハモニカ横丁をたずねてみたくなりました。



 この本は飲食店経営者、設計士など建築関係の方、
商店街の組合員の方、はもちろんですがどんな人が読んでもたのしさは伝わる本かと思います。



          おすすめです(๑・̑◡・̑๑)



対談に参加しているクリエイターの方々は多岐にわたってご活躍されてるようです。


  その方々を読み終えた後 検索してその人なりを掘り下げていくのも楽しそうです。
本に限ったとではないとおもいますが、こういう楽しみも本にふれるとできますよね。


ぜひご一読くださいませ。


最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル   『吉祥寺ハモニカ横丁の作り方』


編     『倉方   俊輔』


出版社    『彰国社』


ISBN     『978  4  395  32059  2』





 紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。


 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!



Keitanでした!





 








 

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ