沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
●頁4  ロバート・キヨサキ著  『金持ち父さん貧乏父さん』
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 こんにちは!沖縄市立図書館歩き!



4頁目は『金持ち父さん貧乏父さん』の紹介です。



 本書は2000年11/15にの本で発売されました。
訳者は『白根 美保子』さんです。2013年に改訂版も日本で発売されています。


読んだことはなくとも、かなり有名なタイトルなので聞いたことある方も
多いと思います。


長期的に当時の書籍の売れ筋ランキングに入っていた記憶があります。





 さて著者の『ロバート・キヨサキ』氏
どんな人物なのでしょうか、Wikipediaから少し引用してご紹介


経歴

ハイスクール卒業後、ニューヨークの米国商船大学校へ進学。卒業後に海兵隊に入隊し、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナム戦争に出征した。帰還後、ビジネスの世界に乗り出し、1977年ナイロンベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し会社を設立。その後いくつか会社を起こしたが1994年に47歳でビジネス界から引退し、「金持ち父さん(後述)」から学んだ教えを広めるため、ボードゲーム『キャッシュフロー101』、『キャッシュフロー202』を考案。

1997年に著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を執筆。『金持ち父さん 貧乏父さん』は全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている。『金持ち父さん』シリーズは、日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破した。(2008年11月現在)多くの経営者、ビジネスマンからの評価も高く、若い内に読んでおいた方が良い書籍として推薦されている。[6][7][8]

また、オンラインセミナーを配信しているSkyQuestcom社にセミナー映像を提供している。(下記外部リンク参照)

著書の中に登場する『金持ち父さん』については、実在性を疑問視する声が少なくない。キヨサキは『金持ち父さん』は実在したと主張する一方で、『金持ち父さん』がどの人物であるかという具体的な情報を著書の中では明らかにしておらず、その理由について金持ち父さんの家族からの要望であるとしている。また、金持ち父さんのエピソード自体はフィクションであることも明言している[要出典]



                      引用ここまで



 全世界的に大ヒットしたようですね。

本書の著書写真の下に


『投資家』 『著述家』 『教師』と紹介されています。




 本書と初めての出会いは当時通っていた県立高校の図書館でした。




初めて本書を読んだとき、衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。

当時あまり理解できないところも多かったのですが、

 本を読む楽しさを教えてくれた本です。



出会っていなければ本を好きになっていなかったかもしれません。

きっとこのブログも生まれなかったと思います。



本書は具体的な投資テクニックは載っていません。

内容はお金に関する考え方・哲学の本です。



 具体的な投資テクニックを求めて読むとがっかりしてしまうでしょう。



Webでも評価が極端に分かれるイメージがあります。

絶賛する方もいれば、コテンパンにこき下ろす方。

両極端です。



 著者のキヨサキ氏自身にも、黒いうわさが付きまとっています。



 このブログではそのことには特にふれません。

そのあたり気になる方はWeb検索しますといろいろ出てきますので

興味ある方は調べてみてくださいね。



 個人的にはキヨサキ氏の評判がどうあれ本書の内容は本物だと思います。





 さて、目次を覗いてみましょう。


大きく『教えの書』と『実践の書』に分かれます。




『教えの書』

●金持ち父さん六つの教え


第一の教え       『金持ちはお金のために働かない』


第二の教え       『お金の流れの読み方を学ぶ』


第三の教え       『自分のビジネスを持つ』


第四の教え       『会社を作って節税する』


第五の教え       『金持ちはお金を作り出す』


第六の教え       『お金のためにではなく学ぶために働く』



『実践の書』


実践その一       『まず五つの障害を乗り越えよう』


実践その二       『スタートを切るための十のステップ』


実践その三       『具体的な行動を始めるためのヒント』




と、こんな感じです。

省略しましたが、プロローグ、エピローグ的な章もあります。


 

 本書では


高学歴でありながらお金に困り続けたキヨサキ氏実の父『貧乏父さん』


低学歴であるもののお金に関する成功を収めたキヨサキ氏の同級生の父『金持ち父さん』




 対照的な二人の父さんを比較する形でお金に関する考え方を説いています。





対照的な二人がいるおかげで、キヨサキ氏が何を伝えたいかがはっきり伝わってきます。

このことがわかりやすい。よみやすい理由ではないでしょうか。




 印象的な部分を少し抜粋してご紹介しますね。




        『中流以下の人間はお金のために働く

         金持ちは自分のためにお金を働かせる』



        『資産は私のポケットにお金を入れてくれる

         負債は私のポケットからお金をとっていく』



        『持ち家は資産でも投資でもなく負債だ』




                                              等があります。




 この考え方は初めて高校のとき本書に出会ったとき、衝撃を受けました。




持ち家は~のくだりは特に印象に残っています。

というのも当時未成年だった私の周りの大人たちは皆こぞって

半を押したように家は資産だと言っていたからです。



 それを否定されたのですからびっくりしたのでしょうね。



これ以外にも当時の私の価値観をひっくり返す言葉がわんさか書かれていたのです。




 図書館ではじめて出会った後、何回も何回も図書館で借りて読んでましたが

最後は近くの本屋購入し、何度も何度も読み返しました。



初めて自分でお金を出して買った本です。





今でも時間があるときには本書を手に取って何度も読み返します。

恐らく一生を共にする本だと思います。




きっとあなたの価値観を変える本です。



おすすめです。



ぜひご一読くださいませ。




最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル   『金持ち父さん貧乏父さん』


著者     『ロバート・キヨサキ』+『シャロン・レクター』      訳『白根 美保子』


出版社    『筑摩書房』


ISBN     『4-480-86330-3』


沖縄私立図書館には本書をはじめとする『金持ち父さんシリーズ』

の蔵書がたくさんあります。

 本書を手にとり、読み終えて何かを感じた方はシリーズ

の本もおすすめです。



あわせてご一読くださいませ。



紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!



Keitanでした!








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