沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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●頁12 池上彰 佐藤優 著『僕らが毎日やっている最強の読み方』


沖縄市立図書館歩き!! keitanです。

池上 彰さん!!  佐藤 優さん!!
お二人ともかなりの有名人ですね。この二人が共著で本を出しています。


その一つが本日紹介する....

『僕らが毎日やっている最強の読み方』です。


新聞・雑誌・ネット・書籍これらの各種メディアの読み方について
語っている本です。

さてここで著者の紹介って流れでいつもブログを書いていますが
お二人とも有名人なのでここでは省きます。

ご存知ない方は検索すれば山のようにお二人の情報が出てくるので
検索してみてください。

個人的な印象は

池上さん→解説わかりやすい。     佐藤さん→知識すごい。琉球新報で連載。

ってイメージです。


さて、さっそく本を開いて目次を開いてみましょう。
少し省略して紹介します

序章

第1章  新聞の読み方

第2章  雑誌の読み方

第3章  ネットの使い方

第4章  書籍の読み方

第5章  教科書・参考書の使い方

おわりに



といった感じです。


本書を読んで知ったのですが佐藤さんは月に90本もの締め切りを抱えているそうです。
怪物ですね。
 本書では池上さんが佐藤さんのことを『現代の知の巨人』と呼んでいます。
まさにいい得て妙。

個人的には池上さんも知の巨人と思います。皆さんも同じではないでしょうか。



そんな膨大なアウトプットを日々行っているのならば、同じく膨大な
インプットをしているのですね。



かなり効率的に行わないと不可能のはずです。

そんな佐藤さんのインプット方法を惜しげもなく本書では披露しています。
もちろん池上さんも。

面白いのが同じ知の巨人の二人でも情報収集のアプローチが
異なるんですね。


この辺の違いも分かって面白い本です。

ただ方法は違えど、共通しているのが二人とも
新聞、雑誌、など意図的に効率的に情報収集しているところです。


佐藤さんは新聞を読む際などにストップウォッチを使って時間を
管理しているとのことです。
この辺の工夫が日々のインプットを可能にしているんでしょうね。

勉強になります。


各章ごとにそのメディアの特徴・長所・短所
読み方が載っています。


 様々な切り口から語られていくので本書の
趣旨とは外れるかもしれませんが、メディア関係者が読んでも
違った意味で勉強になりそうです。




本書は読書が好きな方なら小一時間で読み終えることができると思います。
重要な個所は初めから薄い紫色でアンダーラインが引かれており、そこだけ
追うのもいいと思います。


 ビジネスパーソンにやさしい作りになっています。


対談形式で構成されていますのでかなり読みやすいですよ。


本書のなかで佐藤さんは

『知識は生きるための武器であり、かつ防具にもなる』といっています。


そんな武器や防具の集め方を本書を読んで勉強してみませんか。


ぜひご一読くださいませ。



最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル   『僕らが毎日やっている最強の読み方』


著者     『池上 彰』  『佐藤 優』 共著
                        


出版社    『東洋経済』


ISBN     『978-4-492-04591-6』





紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!



Keitanでした!







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