沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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●17頁 丹羽 宇一郎著 『死ぬほど読書』


こんにちは沖縄市立図書館歩き!!



本日紹介するのは・・・

『死ぬほど読書』

 なかなかパンチのあるタイトルです。

死ぬほど・・・読書!本の虫の自分の感想は

「あぁ・・・・なんて贅沢な状況だろう」って感じです(笑)


今の仕事は大好きですが、仕事をせず。自分の読みたい本を
死ぬほど読みたい!

と、空想することもしばしばです。


さて、著者の丹羽さん。
ビジネス界きっての読書家だそうです。


どんな方でしょうか。紹介欄から引用してみます。


  丹羽 宇一郎。

1939年愛知県生まれ。伊藤忠商事の元社長さんで、
その他内閣府の経済財政諮問会議議員。駐中国大使。

現在は早稲田大学特命教授。伊藤忠商事名誉理事


      引用ここまで(一部省略)


なんともまあビジネス界の巨人です。

伊藤忠商事社長就任の翌年99年には4000億円の不良債権を一括処理する。
しかしその翌年の決算で史上最高益を計上するという。


           ⁉


そこら辺の映画もびっくりの伝説も持っています。
すごい。


 内容は読書論です。

本の書き出しは、朝日新聞に掲載された。
一つの記事のことから始まります。


どんな記事なんでしょう?
ちょっと乱暴ですが一言で表すと、


『読書する意味ってあるの?』  By  大学生

という記事です。

本書はこの大学生に対する丹羽さんの返答から始まります。


さて、ではさっそく本を開いて目次を覗いてみましょう。


第1章 本に代わるものはない

第2章 どんな本を読めばいいのか

第3章 頭を使う本の効能

第4章 本を読まない日はない

第5章 読書の真価は生き方に現れる

第6章 本の底力


と、いった感じです。

基本的に丹羽さんの読書論・読書法です。


本を読むのが大好きな私にとって、丹羽さんの本に対する
考え方。接し方は参考になるものが多かったです。


 そしていい本を見抜く方法として


              『目次をみる』

という方法を紹介されていました。
これは私も同じ考えなので少しうれしくなりました。


このブログで目次を載せているのもそういう理由です。

目次はいわばダイジェストです。


これは私の経験則ですが、もくじがしっかり整理され、まとめられている本は
良書が多いです。


いい本の見抜き方以外にも本を読む際の様々なコツが書いてあります。
い本ですよ。200項もなく、整理されて読みやすいです。



ぜひご一読くださいませ。



 
最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル 『死ぬほど読書』


著者   『丹羽 宇一郎』  
                        


出版社  『幻冬舎』


ISBN   『978-4-344-9846-2-2』





紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!



Keitanでした!

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