沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
1A888346-4A06-4C26-8C0A-E24F6D736AD7
● トリシャ ロマンス 文・絵    中村 妙子 訳

             『聖夜のおくりもの』


こんにちは沖縄市立図書館歩き!
早いもので今年もあとわずか、師走。12月です。



12月といえば『クリスマス』


大人も子供もワクワク・そわそわ
浮足立つ季節ですね。


今回から5回連続で特集を組みます。


☆聖夜絵本特集☆と題し、クリスマス関連の
絵本を紹介していきます。



 聖夜絵本特集第一回の今回は・・・

トリシャ・ロマンス 文・絵  中村 妙子 訳

『聖夜のおくりもの』です。


トリシャ・ロマンスさんが、絵、そして文章も担当されているようです。
1951年アメリカで生まれた画家で。
絵本を書くのはこの本がはじめてのようです。


翻訳は 中村 妙子さんが担当しています。
中村さんは児童書を中心に訳しているようです。




さてさて、どんなお話なのでしょうか。
さっそく絵本をひらいて読んでみましょう。


『むかし、しずかな草地の片すみに木と石でこしらえた小さな家が立っていました。』


という書き出しではじまります。


さてさて、だれが住んでいるのでしょう。


すこーし時間をさかのぼってみます。


 トンカチ、トンカチとう音を立てながら、木を切り倒したり
して家を作っている大工のおじいさんがいます。


そう、このおじいさんが立てた家なのです。


 冬に一人で家をつくっています。トンカチ、トンカチ。
雪はやみ、春になり、夏になり秋になっても、まだ完成しません。


 目標はクリスマスがくるまえに・・・


ふゆが近くなってもまだ完成しません。
おじいさんがクリスマスまでに
間に合うか心配し始めたとき

 「こんにちは!」「おてつだいさせてください!」

と村の人が助っ人に来ます。
おじいさんはおおよろこび


トンカチ、トンカチ、今日も家をつくります。みんなでつくります。


昼はトンカチ、トンカチ。よるは寝る前に
何かを作っています。

 そう、クリスマスプレゼントです。

おじいさんは昼も、夜も大忙し。


はたして、はたして

クリスマスまでにおうちは完成するのでしょうか。

クリスマスまでにプレゼントは完成するのでしょうか。

そしてどんなプレゼントなのでしょう。


  ・・・続きは実際に沖縄市立図書館で手に取って読んでみましょう。


絵本にしては写実的な絵です。
細やかに、そして生き生きと登場人物たちが描かれています。

まるで映画のワンシーンを切り取ったようなアングルと、デッサン力には
引き込まれます。

 雪国の厳しい寒さ、暖炉の前のここちよさ、あたたかさが伝わってきます。
おじいさんたちと村人たちのはなし声が聞こえてきます。


 読み聞かせにもぴったりと思います。




最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル 『聖夜のおくりもの』


文・絵 『トリシャ・ロマンス』      訳『中村 妙子』  
                        


出版社  『岩波書店』


ISBN   『978-4-00-1112115』





紹介した絵本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!



Keitanでした!






Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ