沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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●項22 阿部 広樹 ほか著『超スーファミ』


 こんにちは沖縄市立図書館歩き!!
本日紹介するのは・・・


阿部 広樹さんなどが記事を書いている・・・




                 『超スーファミ』です



スーファミ・・・そう、泣く子も黙る任天堂の据え置きゲーム
スーパーファミコンに関する本です。



30代男子のkeitanの青春どまんなか!
淡い思い出の片すみにはいつもスーパーファミコンがありました(笑)




 はじめて買ったソフトは『ドラゴンクエスト1・2』でした。
システムがよくわからず、武器を装備せずに素手でモンスターに挑み
秒殺されていた過去がよみがえります(笑)


 装備するなんて高次元な概念、当時、いがぐりぼうずだった私には
到底思いつかなかったのです(笑)



20回ほど全滅させられた頃勝手に「くそげー」認定し、
いったん押し入れの奥深くで封印していました。


数か月後、当時よく遊んでいたいとこのH兄ちゃんに装備の概念を
教えてもらい。やっとドラクエの面白さにはまっていったのです。


 するとどんどんゲームのとりこになりました。
まさに青春そのものだったのです。


 本書はそんな青春時代を共にした。
スーファミソフトのレヴュー集です。


調べてみるとスーファミは1990年に発売され、実に1,440タイトルもの
ソフトがあったそうです。す、すごい


流石に全ソフトを網羅しているわけではありませんが、
代表作から地味なソフトまでレビューされています。


『ファイナルファンタジー』
『ドラゴンクエスト』
『ストリートファイター』


など往年の名作のレビューや、


『大仁田厚 FMW』
『ボンバザル』
『ジョジョの奇妙な冒険』


などの迷作?まで幅広くゲームレビューがなされています。


時にはおかしく、時にはきびしく、ときには愛にあふれた
ゲームレビューで楽しませてくれます。


 本書を読んで初めて知ったソフトも数多くあり、
何十年も前にこの世に生を受けたスーファミの
無限の可能性を感じさせてくれる良書だと思います。


個人的には今は亡き『チュンソフト』の元スタッフで
『不思議のダンジョン』シリーズや『サウンドノベル』の開発に
携わったゲーム和尚こと


『いたのくまんぼう』さんのロングインタビューが読めたのが
楽しかったです。


 スーパーファミコンを通して当時の空気感、雰囲気、
淡い思い出がよみがえるたのしいたのしい本でした。


本書はコンパクトにまとめられているのですが
かなり読みごたえがあります。



ちょっとした暇つぶしには最適かと思います。


図書館にもこんなカテゴリのほんがあるんですね。



最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル   『超スーファミ』


著者     『阿部 広樹』『多根 清史』『箭本 進一』


  
                        


出版社   『太田出版』


ISBN   『978-4--7783-1595-5』





紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!


 



 









 keitanでした!





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