沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
DD42485A-88DB-4D88-9FB3-DD1AAC84C3E2



 



 



●頁27 スペンサージョンソン著 『チーズはどこへ消えた?』



こんにちは沖縄市立図書館歩き!!


 
今日紹介するのは『チーズはどこへ消えた?』





 発売当初大ヒットしたと記憶しています。



発売されたころ(2000年)本書を手に取って読んだのですが、
当時の感想は「わからない」「つまらない」でした。



 久しぶりに本書をとにとり、読んでみると
今なら本書の魅力がわかりました。




本書は、『変化』に関する本です。




変化をどうやって受け止めて、それを受けて自分はどうするのか。





 それがテーマです。



 当時 学生だったkeitanが本書から何も学べなかった
理由が今回改めて読んで納得しました。




当時は変化する必要がなかったからです。



変化を必要としないときに、変化に対応する必要性を
説いた本にひかれないのは致し方ありません。



 そして今、大人になって、社会にでて、
改めて本書を読むと、しみるのです。





 本書は『チーズ』がシンボリックに登場します。



登場人物がチーズに一喜一憂して物語は進んでいきます。



 『チーズ』は何を意味しているのでしょうか?



 それは読む人にとって、読んだその時によって変わります。






お金だったり、恋人だったり、はたまた職場だったり、さまざまでしょう。



 

 本書は三部構成になっています。



『ある集まり』




『チーズはどこへ消えた?』←本書のメイン部分




『ディスカッション』



です。







 本書は今の生活に満足している人ほど得るものは小さいかもしれません。
今の生活に何らかの悩み・不満を抱えている人ほどしみると思います。




とはいえ、社会に出たことのあるおとなならなにか感じることが
あるかもしれません。



一度本書をてにとってみませんか?
なにかヒントが見つかるかもしれません。




ぜひご一読くださいませ。


最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。



今日の一冊



タイトル  『チーズはどこへ消えた?』


著者    『スペンサー・ジョンソン』   

  
出版社   『扶桑社』


ISBN   『4-594-03019-X』





紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!


 



 









 



keitanでした!







 

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ