沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)

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●頁38 河合 隼雄 著 『こころの処方箋』





こんにちは!沖縄市立図書館歩き!!





keitanです!





きょうの午後から図書館開館しますね~
うれしい。



 今日から仕事はじめって方も多いのではないでしょうか。
年末年始のお休ぼけ。
引きずるとやっかいですよね~





出勤。ゆううつな方もいるのかな。





本日紹介するのは・・・
そんな方にもおすすめの





        『こころの処方箋』です。






著者は今は亡き 河合 隼雄さんです。





河合さんは京都大学卒業後、スイスの『ユング研究所』
に留学し、京大の名誉教授、文化庁長官を務めた経歴の方です。





本書には心の処方箋として55のコラムが収録されています。







少しだけご紹介。






●人のこころなどわかるはずがない
●イライラは見とおしのなさを示す
●マジメも休み休み言え
●説教の効果はその長さと比例する
●羨ましかったら何かやってみる
●裏切りによってしか距離がとれないときがある
●『幸福』になるためには断念が必要である





ほんの一部ですが、目次から抜粋して
ご紹介しました。




どうでしょう。目次を並べるだけで
興味そそられませんか。





本書を読み終え、かんじたことは。





物事って、いろんな側面があるんだなぁ・・・です。




世の中のいろんなこと。
常識と思っていたことも味方、角度を変えて
眺めてみると答えはけっこうあるよね。



と、おもいました。




本書は


うれしいとき。
かなしいとき。
イライラしたとき。
たのしいとき。




どんな心の状態でも響くことば
が山盛りです。





河合さんはどんなふうに
にんげんをみていたのだろう。




うれしいときや、特になやみもない時も
おもしろいのですが。



こころがちょいと風邪気味のとき
しんどいとき。
やはりしみます。




タイトルのとおりです。




笑うのが苦手な人、学校が苦手な人、職場が苦手な人、
頑張りすぎちゃうひと。



本書をてにとり、コーヒー片手に一息ついてみませんか。
なにかヒントがつかめるかもしれません。







ぜひご一読くださいませ。





最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。




今日の一冊



タイトル  『こころの処方箋』


著者    『河合隼雄』   

  
出版社   『新潮文庫』


ISBN   『4-10-125224-6』





紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



 お付き合いありがとうございました!


 



 









 



keitanでした!







 













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