沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)











●頁43 向山淳子・向山貴彦 著 
『ビック・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』





こんにちは!沖縄市立図書館歩き!





『えいご』話せますか?





ペラペラペラと流暢に…
憧れます。






本日ご紹介しますのは…



 


『ビック・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』 です。




かなり有名な本です。
2001年12月に初めて世に出たようです。





ちょとふてぶてしいニャンコの
イラストが表紙です。




個人的にはこのイラスト。
ググッときます。




LINEスタンプあったらほしい。




さて、10年以上も前に出版された本書。
めちゃくちゃ売れていた記憶があります。



さてさて、さっそく本を開いて
目次をのぞいてみましょう。




◯準備編




◯練習編




◯実践編




◯応用編



と、いった感じです。




本書を読むだけで
すぐには英語ができるわけではありません。




と、著者の向山さんは説きます。




英語の習得法。
野球に例えての解説が
面白い。




ふむふむ。






  本書を手に取り、読み進めて行くと
ああ、これは売れますよね。
と思いました。
楽しいです。頁めくるの。




やさしい。





やさしいんですよね。説明が。





このジャンルの特性上
同じ頁を何度も何度も読み返すことも
多いですが、
それが苦になりません。



むしろ何度も読み返したくなるような
魅力があります。




簡潔な解説・説明。ぐっ!っとくるイラスト。




が大きいかと思います。




英語を学ぶには『読む』しかない。




このフレーズが印象に残っています。




とにかく読む。
なるほど。




実際、本書後半の
第十一章は英文のものがたりを
読み進めて行く章です。






簡単な物語があり、
その後に解説があるのです。




が!





物語の意味さえわかれば『みないでいい』
と言っています。




もっと言うと
『解説から読むことはダメ!ゼッタイ!』
とおっしゃっています。



すごい。
ふつう自分が書いた、文章
解説は少しでも読んで
欲しいと思うものと思いますが




混乱することもあるなら
読まない方がいい!



とまでおっしゃってくれています。




ここまで学ぶ人の側に
立っている本に初めて出会いました。



本書は買いです。
keitanは購入し、えいご、
再勉強始めました。




本書ガイドにえいご。



図書館には洋書もあるので
読めるようにがんばるぞ。






購入時、帯に作家の村上 龍さんの
推薦文が載っていました。



『経験から書かれた実に正直な一冊だ。
英語を話す人の感覚が、身体から湧いてくる。』





さすがだなぁ



ぜひご一読くださいませ。




※追記(2018/2/22)


現在、本書をガイドに英語の勉強を
進めていますが、やはりイイ!
ぐんぐん進みます!




因みにわたくしkeitan
は、ツイッターも活用しながら
勉強を進めています(๑˃̵ᴗ˂̵)



どういう事かと言いますと、
英語を話す著名人を
フォローします。



その方がある時つぶやきます。



もちろん英語で。



それを自分の力だけで
まず解読します。




『こんな意味かな?』
と、自分なりに答えを出したら
答え合わせします。



面白いもので
その著名人の英語ツイートを
日本語に訳してくれる
アカウントもあるのです。



その方も同時に
フォローしておくと
答え合わせできます。



私はドナルド・トランプ大統領
をフォローして、
日本語訳してくださっている
方もセットで
フォローしています。





英語の勉強もそうなのですが、
世界的な流れ、空気をつかむ
材料も手に入るので
おススメです。


文字制限もあるので
短文ですし、
英語がもっと身近に
感じます(๑˃̵ᴗ˂̵)








ぜひお試しくださいませ。

















 最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。




今日の一冊



タイトル  『ビックファットキャットの世界一簡単な英語の本』


著者    『向山淳子・向山貴彦』  絵『たかしまてつを』 

  
出版社   『幻冬舎』


ISBN    『4-344-00140-0』





紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



お付き合いありがとうございました!



2018/3/5
 
本書の著者の一人 向山 貴彦さんが、がんの為
亡くなったそうです。



 本書のファンとしてすごくさみしいです。
本当にありがとうございました。







◇keitan  書房   
こちらから購入もできます↓
本日紹介した書籍の関連本を中心にご紹介しています。











こちらから購入もできます。↑


Keitan書房で紹介した書籍の中で


⚫︎『ビックファットキャットの
     世界一簡単な英語の大百科辞典』は


残念ながら沖縄市立図書館に
今のところ無いようです。


※2018    1/18現在


ほかの書籍は蔵書あるようですよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶






気になった方はまず図書館で
手にとって借りて読んだのち。

気に入ったら購入されてはいかがでしょうか。






keitanでした!

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