沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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●頁57   五藤 隆介 著 『男の家事』





こんにちは!沖縄市立図書館歩き!!





keitanです!







風邪治りました。
ブログ再開します。










さあ!再開一発目!
ご紹介しますのは





              『男の家事』です!




 わたくしkeitan。
家事はかなり苦手であります。




 実家を出て、申し訳程度に料理を覚えたもの、
『洗濯』『料理』『掃除』その他もろもろ・・・・




なかなかどうして、難しいのです。




ちょいとしたトラウマもあります。




過去に『良かれと思って』
料理や、洗濯を手伝った(つもり)
のですが、





過去何人かのいわゆる
『元カノ』さんたちに
やんわりと
お叱りを受けました。







....( ˙-˙ )





といった。表情をされました。
それを見た私も





....( ˙-˙ )




となります。
シュンとなりました(笑)






それからというもの
『協力したい』
という気持ちは
あれど、
なかなか実行で
きませんでした。




共感していただける方。
多いのではないでしょうか。




そんななか
図書館で本書を
発見したのです!




男と女はやはり
違います。



『差別』はもちろん
大反対ですが
『区別』は必要
と思います。




違うのをお互い
認め合い、
それぞれ
尊重
するのが
もちろんいいですよね。




本書はその橋渡し
をしてくれています。




本書に『はっ!』
とさせる
一文があったので
少し引用







出勤の際などに(妻がまとめておいた)
ゴミ袋をゴミ捨て場まで持っていく


~略~

「ごみ捨てやっといたよ」
とか嬉しそうに報告してしますのですが
実はこれ




『妻をイラっとさせる』




引用ここまで一部略



...えええ!!
そうなのか⁈


自分のなかでは

『ねねねねね!!ごみ捨てやったよ!!
 ねねねねね!!ほめて!ほめてほめて!!』


くらいの感覚でした。


これはどういうことだ。



さて、さっそく本を
開いて目次を覗いてみましょう。





       ◆五藤家流洗濯マニュアル



第一章    「男の家事」が揉めるわけ




第二章    「男の家事」が揉めるわけを
        解決する



第三章    家事への挑戦を阻む問題に
       対処する



第四章    作戦会議タイムのすゝめ



第五章    家事シェア生活を充実
       させる工夫


第六章    家事シェアをして
       気がついたこと



第七章    老舗文具メーカーも
       家事を科学する



       ◆家事観察チェックリスト



と、いった感じです。




本書はまず著者の後藤さんが
実際に作成した
洗濯マニュアルを
見ることができます。




なんと
先ず『洗濯フローチャート』
なるものが紹介されます。



わかりやすい。



マニュアルがあると
時間はかかるかも
しれませんが
外すことはありません。




いいね!




本書はほかにも
家事分担にマトリクスを
用いたり、
家族会議の
重要さを解いたりと


『ビジネスシーン』に
例えて解説を
してくれています。



これが男には
わかりやすいのです。



女性のパートナー
に対する気持ちを
分析・翻訳し
それを解説してくれています。



読むことで
株が上がりますよ
きっと。




良書です。




ぜひご一読くださいませ。




最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。




今日の一冊



タイトル    『男の家事』 


著者    『五藤 隆介』    

  
出版社   『秀和システム』


ISBN    『978-4-7980-4692-1』




紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう(๑・̑◡・̑๑)



お付き合いありがとうございました!







◇keitan  書房   
こちらから購入もできます↓
本日紹介した書籍の関連本を中心にご紹介しています。








こちらから購入もできます。↑




気になった方はまず図書館で
手にとって借りて読んだのち。




気に入ったら購入されてはいかがでしょうか。












keitanでした!




   











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