沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)














●頁60  吉野 源三郎著  『君たちはどういきるか』







こんにちは沖縄市立図書館歩き!!
keitanです。


このblogを更新するのは久しぶりです。



また少しずつ更新してまいります。
よろしくお願いいたします。




本日ご紹介するのは


『君たちはどう生きるか』


です。


吉野 源三郎さんが著者です。
初版はだいぶ昔です。



1937年。新潮社より出たようです。
戦後今日まで、複数の出版社より修正されて
刊行されて来たようです。



長い間愛されてきた本のようです。




本日紹介するのは一番直近で
マガジンハウスさんから出版された
ものです。



羽賀 翔一さんによって
同じマガジンハウスさんから


『マンガ』バージョンが出ています。
こちらも読んだら紹介していきたいと思います。




本書は児童文学として世に放たれたようです。



本書は生きてきた中でおそらく誰もが
体験した『悩み』『疑問』を思い出させてくれます。




物語を通じて誰もが青春時代に
悩んだり不思議に感じたことを
追体験できます。



それは『いじめ』に関する
事であったり、『約束を守れなかった』
事であったり、『裏切り』だったり
それを思い出させてくれます。



苦い思い出ですね。



その苦い思い出にどう対峙し、
立ち向かっていくか。



そこが本書の見どころのような気がします。



 
本書は『子供である主人公の目線』



『大人である叔父さんの視点』



を往き来しながら
お話は進みます。




 本書を読む時期。
年齢によって読んだ印象が
変わると思います。



主人公と
同じ年齢くらいの子は
本書を読んでまず感じるのは
共感でしょう。


そしてまさに『どう生きるか?』
という問いに対しての
答えを見つける最良の教科書
になると感じています。


主人公の悩みをリアルタイムで
共感できる事もあるかと思います。




『叔父さん』が
導き役としてアドバイス
してくれているからです。


そして



 大人になってから読むと
青春時代とはまた違った目線で
読むことができます。



主人公の影に
昔の自分を見つけることができます。


そしておじさんの影に
今の自分を見つけることができるのです。



お子さんがいる方なら
主人公をお子さんに見立てても
読めると思います。



本書を読み終えると、
『僕たちはどう生きてきたか』
という問いと


『これからどう生きていくか』
という答えが見つけられる
かもしれません。




ぜひご一読くださいませ。








最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。




今日の一冊



タイトル    『君たちはどう生きるか』 


著者    『吉野 源三郎』    

  
出版社   『マガジンハウス』


ISBN    『978-4-8387-2946-3』







keitanでした!!








 




Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ