沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)






●頁65      大久保潤 篠原 章 著『沖縄の不都合な真実』





こんにちは!!




沖縄市立図書館歩き!!



keitanです!!

今日は出だしから

謎の質問をしました。沖縄に関する

かなりふんわりとした質問です。



 

 

 わたしkeitanが

『沖縄のことをどのくらい
 正確に知っているか?』



 

と聞かれたら、すぐには答えることが

できません。





 

最近それを少しでも正そうと、

沖縄関連の本を読み漁っています。


 

 

そんな中であったのが本日

ご紹介する・・・





 

 

『沖縄の不都合な真実』です。





 

 

沖縄の不都合な真実・・・

 

興味をそそりますね。いったいどんな

内容なのでしょうか。

 

 

わたくしkeitan

自分は『沖縄のこと』どれくらい知っているのだろう

という迷路にも似た問いに

 道標を示してくれました。




 本書は今の沖縄を考える時の必読書だと思います。







 

本書は『大久保 潤』さん と『篠原 章』さんの共著です。

 

 

大久保さんは日経新聞元那覇支局長だった方です。

 篠原さんは評論家。沖縄関連の書籍も
あるようです。



このお二方によって本書は
執筆されています。



 

客観視された分析。



 

沖縄に対する

本島に深い愛情。



 

この二つが本書を支えています。

 

 

沖縄に生まれ沖縄で生きる者にとって

耳が痛いことしか書いていません。

 

 

 沖縄に関する様々なうわさ・デマ

がありますが本書はかなり丁寧に

取材をされたのだなと感じます。

 

 

 

 

 本書は感情的ではなく、左右などの

思想の偏りなどをできるだけ排除するかのように

書かれています。
と、感じます。



 

 

 務めて客観的に。


 

 

本書の後半部では

沖縄の本当の問題。『貧困』に関しても

鋭い視点でその問題点を

あぶりだしています。


 

 

なぜ沖縄はそうなってしまったのでしょう。





 

 

そしてこれからどうやって

生きていくべきでしょうか。


 

 

それを深く考えさせてくれる本です。



本書には耳が痛い話題が満載です。
本書を読んでどんなアクションを
とるのか?




 見ないふりをするのか。
 反発するのか。
 受け入れるのか。
 現状を把握し、前を向くのか。






どう生きるのか。




どの答えを出すかによって
沖縄の未来が見えてくるような気がします。




 

 

以前ご紹介した

仲村 清司さんの『消えゆく沖縄』

あわせて読むと現状の沖縄の

問題点がより浮き彫りになるかと思います。

 


●頁61 仲村 清司著 『消えゆく沖縄』




沖縄を知る手がかりを

お探しの方、おすすめです。

良書です。




 

ぜひご一読くださいませ。

 

 

 

 

 

 最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。





今日の一冊



タイトル    『沖縄の不都合な真実』 


著者    『大久保潤 篠原 章』    

  
出版社   『新潮新書』


ISBN    『978-4-10-610601-9』




紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう



お付き合いありがとうございました!
 








keitanでした。









 














 

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