沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
◆keitanコラム3 『遭難』のはなし



こんにちは!沖縄市立図書館歩き!!



keitanです!!




 久しぶりのコラムです。
今日は『遭難』のお話。



 沖縄に暮らしていて
もちろん海がきれいですよね。


夏の快晴時、ごーぱちを
鼻歌交じりにドライビングしていると
  

『美しい』という単語だけでは
到底表現できない
ほどの絶景が広がっています。



そう、『うみ』ですね!!


沖縄で 30年近く暮らしている
わたくしkeitanもこの景色
に関しては飽きることはありません。



沖縄の代名詞ともいえる『けしき』です。



 さて、海といえば、
関連して連想されるのが『山』ですね。


沖縄本島にはそんな高い山はございません。


標高で一番高いのは本島北部にある。
『与那覇岳』ですね。503mだそうです。


標高だけ見ると
あまり高い山ではありませんが
沖縄独特の自然が楽しめる
こともあって人気なようです。



 『山』という言葉から
連想を広げてみましょう。


山といえば『遭難』が
思い出されます。



遭難というイメージ
を少し膨らましてみましょうか。




私は雪山を
イメージしました。



あくまでわたくし
keitanのイメージ
なのですが、



山→遭難→雪山


になりました。



沖縄に雪山は存在しないのですが
実は遭難事故は多く発生
しています。


先ほどの与那覇岳
に限定しても昨年2017年8~10月の
短期間になんと6件もの
遭難事故が起きています。



これはびっくり。



もちろんですが
登山の難易度・危険度は
標高とは比例しません。


一般的に『低い山』だろうが
適切な装備で臨まないと
最悪のケースも
起こりえます。



起こりえます。


となにか偉そうに
書きましたが、実は
わたくしkeitanは
山登り初心者です。



このblogで以前紹介した
おきなわ登山のガイド本。



『沖縄の山』
●頁29 林 秀美など 著 『沖縄の山』7FA12693-B9F4-498E-AC70-3DD4947C360E











を紹介して
以前から少し興味は
あったものの


すこーしずつ
山のぼってっみたい欲
が育っていたのです。



それでそろそろ
登ってみようかな。
と思い立ち、
情報収取していて
遭難記事を
目にしたのです。



記事をみてみると
ガイドさんなしの
登山。軽装のための
油断などが
大きな要因のようです。




自然を甘く見ては
いけません。



自分のなかのイメージが


山→遭難→油断



に書き換えられました。



わたくしkeitan
が登山を行う際は
観光協会に相談し
ガイドの方に
助けてもらうように
します。



合わせて
適切な装備・体調管理も
しっかり合わせて
登山します。





登ったらまた
コラムで書きます!!




皆様も
山登りの際はお気をつけくださいませ。





keitanでした!!












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