沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)






●頁66 佐藤 航陽著 『お金2.0』







 

 

こんにちは!!

沖縄市立図書館歩き!!keitanです!!



 

本ご紹介するのは

佐藤 航陽さんの話題の本『お金2.0』です。



 

 

『お金2.0』いろんな書店のビジネス書ランキング

をにぎわせている本書。

副題に「新しい経済のルールと生き方」とあります。

 

 

 フィンテック・シャアリングエコノミー

ビットコインなど新しい単語が経済ニュースや

新聞を賑わせています。

 

 

多くの方が気付いていると思いますが、

いま経済のしくみが大きく変化しようとしています。

 

 

 本書はその変化について、

そして変化に対応して生きていくための

事が書いてあります。

 

 

 経済の変化に気が付き、

それに合わせて自分も変化したい。

変わりたいと思っている方におススメです。

 

 

 第一章は

『お金の正体』という項目です。

 

著者の『佐藤 航陽(かつあき)』さん

が『お金』について解説してくれています。

 

 

『お金の正体』という項目ではありますが

通貨という意味での『お金』の解説はもちろんですが、

世の中の経済システムに関すことも広く深く

知ることができます。

 

 

 ここでいう経済システムは

とても広範囲です。

 

欲望ネットワークとしての『経済システム』

SNSの承認欲求としての『経済システム』

 

 

そして経済システムを持続させるには

どうしたらいいか。

 

 

果ては

人間の脳の構造とも紐づけして解説されています。

 

 

 

 

これがまたすこぶるわかりやすい。

この章では既存の経済システムの問題点も

指摘しています。

 

 

そのうえでこれからの『お金のカタチ』

に関する解説へとつながっていきます。

 

 

 

佐藤さんは2007年に株式会社「メタップス」 を設立、

代表取締役として運営しておりその視点から

解説される文章には説得力にあふれています。

 

 冒頭で少し触れましたが

金融とテクノロジーの融合を意味する言葉

Fintech(フィンテック)

 

 

 UberAirbnbに代表される

シェアリングエコノミー

 

 

ビットコインなどの暗号通貨

 

 

これらの言葉を適切に理解するためにも

すごく手助けになってくれると思います。

 

 

ぜひご一読くださいませ。

 

 

  最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。





今日の一冊



タイトル    『お金2.0』 


著者     『佐藤 航陽』    

  
出版社    『幻冬舎』


ISBN    『978-4-344-03215-6』




紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう



お付き合いありがとうございました!
 








keitanでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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