沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)






●頁69 城田 真琴 著 「Fintechの衝撃」




 

 

  こんにちは!!

沖縄市立図書館歩き!!keitanです!




 

 

Fintech(フィンテック)最近ニュースや

新聞などでよく耳にする言葉です。





 

 

テクノロジーと金融を意味するファイナンスを

合わせた造語のようです。



 

 

 またはそのテクノロジーと金融を

合わせた新しいサービスを提供する企業を

さすときにも使われる言葉のようです。





そういうことだったのか。


 

 

 

「フィンテック」の意味は解りましたが

じゃ具体的にどんなサービスなんだろう?

 

 

ってなりますよね。

 

 

 

本書を読めばその答えが見えてきます。

 

 

執筆したのは

野村総合研究所  『城田 真琴』さんです。

 

 

 

 

テレビへの露出も多い方なので

名は知らずとも顔を見ると

ああ、見たことのある人だな。

 




 

と感じる方も多いかもしれません。




 

 

 本書はかなりわかりやすいです。

この道に詳しくなくともとても丁寧に

ポイントを解説してくれているので

肩がこることがほとんどありません。




 

本書の出だしはフィンテックの

解説から入っています。
フィンテック
てなんだろなって疑問に
丁寧に答えてくれます。




 
なぜ今、フィンテックがこんなにも

テレビ、新聞、メディアをにぎわせているのか。

 この序盤を通して読めばやんわりと

理解はできると思います。




続いて本書は

実際のフィンテックサービス

の話題に進みます。

 

 

 

 

 銀行・保険会社・証券会社

等具体例を挙げ教えてくれます。

 

 

フィンテックのサービスの

種類を詳しく解説しており、実際運用されている

サービスを知ることで俯瞰的に

フィンテックに関して学ぶことができます。

 

 

 

ふむふむ。面白い。

 

 

 

 

フィンテックサービス

に欠かせない『ブロックチェーン』技術の

解説や、『ミレニアル世代』のついての

解説もわかりやすく丁寧に教えてくれます。

 



これらの言葉を「理解することによって

さらにメインテーマであるフィンテックを

深く知ることができるでしょう。

 

 

ガイド本といっても差し支えないと思います。

良書です。





 

ぜひご一読くださいませ。

 


  最後にご紹介した。書籍の情報を簡単に載せておきますね。


 

 

 今日の一冊



タイトル    『fintechの衝撃』 


著者     『城田 真琴』    

  
出版社    『東洋経済新報社』


ISBN    『978-4-492-76227-1




紹介した本はもちろん沖縄市立図書館で借りることができます。



 沖縄市立図書館へ出かけてみましょう



お付き合いありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 keitanでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

 

 

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