沖縄市立図書館。その蔵書、なんと約22万冊!!!蔵書を読み散らかし 紹介していく沖縄市図書館ファンブログです(^^) 書評というより、感想文。 基本的にブログで紹介する本たちは 沖縄市立図書館の蔵書のあるものに がぎります。 文章能力は乏しいですが、 お暇な際にもご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします(^^ ※タイトルをクリックすると詳細が見れます。 ぜひご一読くださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)







●頁
71  大前 研一編  『IoT革命』



 

 

こんにちは!沖縄市立図書館歩き!

Keitanです!

 

 

前回フィンテックのガイド本。


リンク

 ●頁69 城田 真琴 著 「Fintechの衝撃」

 

を紹介しました。

今日ご紹介するのはフィンテックと同じく

最近の経済ニュースを語るうえでは欠かせない

IoT』に関する本です。



 

 

その名も・・・

 

 

IoT革命』です。

そのまんまのわかりやすいタイトルですね。


 

 

 

 編者は『大前 研一』さんです。

ビジネスマンなら名前を聞いたことのある方も

多いと思います。



 

 

ビジネス、時代の流れを長年読んできた

エキスパートです。

 



 

 ビジネス関連の本も多数出版しており

本書はその中の一冊ということになります。

本書は大前さんのほかに




 

2009年から慶応義塾大学観光情報学部長・教授。

工学博士。インターネット網の整備、普及に貢献した

村井 純さん。



 

2015年からシーメンスPLMソフトウェア日本

法人専務執行役員、デジタルファクトリー

プロセス&ドライブ事業本部長を務める

島田太郎さん



 

2014年よりコンチネンタル

コーポレーションインテリア部門ストラテジー

&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント

のヴェルナー・ケストラーさん

(自動車部品のサプライヤー)

が講師役を務めています。

 

 

それぞれのポディションからIoTテーマに

解説してくれています。

 

 

 

最初の章はIotの概要と主な活用例が

紹介されています。最初の部分で

大枠を理解して、より深く先に紹介した

3人の方が解説してくれます。

 

 

 

各章の終わりに質疑応答パートが設けられており

より具体的な質問と回答を読み進めることによって

より多角的に学ぶことができます。

 

 

 

どのパートも興味深いですが

個人的にヴェルナーさんの章が

楽しめました。



 

自動運転技術がわたくしkeitan

個人的に興味が強いので特に
楽しく読めました。




この章で個人的に
興味をひかれたのが




『都市化』についても
ふれられていることです。





ここでいう都市化とは
今ある東京などの既存の都市が
より人口の流入が起こり
巨大化していくことを
さします。




巨大化は3パターンあり

1.都市そのものが巨大化


2.近隣の地域と合体して
 巨大地域を形成するケース


3.川の両岸や谷の周囲の
 人口密度が高くなって
 メガ回路ができる




の3つです。



本書では具体的に
2025年における巨大都市
トップテン予想
も紹介されています。




これにより
商機が広がる
と紹介されています。



都市巨大化=スマートシティ化



自動運転の技術が求められる
という構図です。




おもしろい。




最近『自動運転』というキーワード
はUberの事故やテスラモーターズの事故など
ネガティブな話題が続きますが、
ぜひともいち早く
実用化されてほしいです。



本書の構成もわたくしkeitanのような
初心者のためにやさしく書かれている印象です。



『Iot』ってなんだろな?




て方にはまず本書からその世界に
入ってみるのもいいのではないでしょうか?





ぜひご一読くださいませ。

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